


当社は、房総半島のほぼ中央、太平洋の黒潮躍る九十九里浜の南端から西へ約10km、澄んだ空気と豊かな緑に囲まれた千葉県茂原市に、1943年に日立製作所茂原工場として発足しました。
1975年には液晶表示素子、1981年には半導体、1987年にTFT(薄膜トランジスタ)カラー液晶表示素子の生産を開始し、2001年には最新鋭のTFT液晶表示素子の製造ラインを完成するなど、伝統の技術とたゆまぬ研究開発によって常に世界をリードする製品を提供し続けています。
2002年には、日立製作所のディスプレイ事業に関わる企画・開発・設計・製造・販売の各部門が分社。新たに株式会社日立ディスプレイズとなりました。また2006年には、テレビ用大型液晶表示素子をIPSアルファテクノロジに移管しました。日立ディスプレイズは、中小型ディスプレイの専業メーカーとして最高水準のディスプレイを通して世界に貢献していきます。
株式会社日立ディスプレイズ全景 敷地面積400,000m2
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| 設立年月日 |
2002年10月1日
(1943年に(株)日立製作所茂原工場として発足)
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| 資本金 |
352億7,450万円 |
| 社長 |
井本 義之 |
| 従業員数 |
2,100人 |
| 売上高 |
2006年度 連結ベース 2,003億円 |
| 事業内容 |
携帯電話用小型TFT液晶、小型低温ポリシリコンTFTを扱っています。 |
| 海外関連会社 |





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| 国内関連会社 |
(株)日立ディスプレイテクノロジーズ
(株)日立ディスプレイデバイシズ
(株)茂原アテックス
(株)IPSアルファテクノロジ |
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関連リンク |

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