新立体画像表示原理(DFD方式)を使用して、新しい方式の裸眼立体視ディスプレイを製品化いたしました。本製品は液晶2枚を前後に配置し、その輝度比によって立体感を得るものです。一般的な左右両眼に別々の画像を提示する立体視ディスプレイが視覚疲労に影響を与えることに対して、本製品では、両眼視線の交点(輻輳点)と画像ピント調節点(表示面)が、ほぼ一致することにより疲労感の少ない立体画像を得られることが特徴です。
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概要 |
新立体画像表示原理(*)による新しい裸眼立体視ディスプレイです。両眼視線の交点と画像ピント調節点(表示面)が、一致するため疲労感の少ないことが特徴です。
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Depth-Fused 3-D visual illusion system NTTサイバースペース研究所開発 |
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主な特徴/狙い |
(1)データ量は従来2D比1.3倍で可能
(2)2枚のTFTを重ねるだけのコンパクト設計
主な市場:アミューズメント、車載用途
量産化:2006年度予定
NTTアイティ株式会社と株式会社日立ディスプレイズの共同開発です。
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| [主な仕様] |
9型ワイド高精細液晶 |
| 表示画素数 |
800(水平RGB)×480(垂直) |
| 輝度 |
200 cd/m2 |
| 色再現性 |
45%(対NTSC比) |
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